ファミリー 引っ越し

ファミリー引越しセンターを少しでも安くする方法

 

元から激安で有名な「ファミリー引越しセンター」ですが更に安くする方法をお教えします。

 

これらは全てファミリー引越しセンターの引っ越し時に実際行われたケースですのでそのまま流用する事が出来ます!

 

ファミリー引越しセンターを少しでも安くする方法

 

複数から見積りを取る

 

わざわざ見積もりに訪問してくれる引越業者さんには申し訳ないが

 

時間が許すなら複数の見積もりを取るのはやはり重要だと感じました

 

インターネットサイトに登録してからの対応の早さや丁寧さにも違いが見られます。

 

ファミリー引越しセンターは比較的早い対応をしてくれただけでなく、丁寧なやりとりをして

 

くださったのが印象的です。

 

また、他社の見積もりを示すことで値引きやサービスも変わってきます。

 

結果的にとてもお手頃な価格ですばらしいサービスを受けられたと思います。

 

大物から運び出してもらえるので、その間に細かいところの掃除や

 

終わっていなかった梱包ができるので、完璧に梱包が終わっていなくても大丈夫でした。

 

ベッドなど、つり作業になるのではと心配しましたが、狭い階段でもとても器用に運んでくれるので

 

案外、足が外れるベッドなどは階段から運び入れてくれます。

 

 

 

比較サイトの利用をする(依頼時期も意識する)

 

インターネットの比較サイトで検証後、発注した方がいい

 

金額については値段交渉できるが、時期によってできない時がある。

 

また、会社によって変な時間に連絡をしてくる場合があるので、時間があれば

 

会社を調べてから仮見積りをした方が良い。

 

因みに、ファミリー引越しセンターは常識的な時間に連絡をくれました

 

具体的に2〜4月と6〜8月です。

 

どうしてもこの時期に引越しをしたいならあらかじめ早めに予約しないと5月とかに無理矢理変更させられるので気をつけること。

 

近くに転勤の多い会社があると値段交渉自体厳しいので引越しする前と後ろの

 

住所の近くにどんな会社があるか調べておいたほうがいい。

 

単身で働くケースの多い電力会社は、異動や転勤が激しいから特に注意!

 

昔は、引越し後に料金とは別にお小遣いを出す事が多かったが、一人暮らしの場合は特に出さなくてもよい。

 

余談ですが、引越し当日は指示役に徹してください。

 

手伝おうとすると、業者側からしたら邪魔らしいです(作業員の友達から聞きました)

 

 

 

梱包材料は自分で調達!

 

引越しに利用するダンボールや梱包資材はファミリー引越しセンターを始めとした引越し業者から

 

貰える・買えることが出来ます。

 

食器専用のクッションが入った段ボールをレンタルできるサービスもあるのですが

 

少し高いので安く押さえたい場合は自分で詰めた方がいいです

 

意外と楽に終わりますよ。

 

新聞紙や雑誌で包むので、捨てずに取っておきましょう。

 

段ボールを組み立てる時は卍型ではなく、縦横をまっすぐに組みガムテープを横一枚縦一枚に貼ると頑丈になります。

 

 

 

比較だけでなく直接交渉御もする

 

引っ越し費用は単純に敷金礼金がかかるだけでなく、引っ越すタイミングによっては家賃を二ヶ月分支払ったり

 

不動産会社への仲介手数料、火災保険などの加入時にかかる費用など、想像よりも高額になることがあるかと思います。

 

また、引っ越し先に合わせた家具や生活用品の購入などにもお金がかかるため

 

引っ越し作業を依頼する場合は少しでも安くなるように数社に見積もりを取るのが良いかと思います。

 

そして単に値段を比較するだけでなく、積極的に値段の交渉をすることで

 

最初の見積もり提示額から大幅に値下げしてもらえる可能性もあります。

 

ある程度自分の中で基準の金額を考えておいて、いかにその値段に近づき

 

さらにはその値段より安価にできるか、業者への交渉が重要だと思います。

 

勇気の要る行動だと思いますが相手は交渉に慣れているのでわりと穏やかに出来ますよ。

 

ファミリーの営業さんとも交渉をしましたが、穏便に話がつき、安くして頂きました