ファミリー 引っ越し

家族で引越す前にやっておくべき事

 

家族で引越す前にやっておくべき事

 

 

家族で「ファミリー引越しセンター」の引っ越しを行った方に前もってやっておいた方が良いことをお聞きしました。

 

特に小さいお子様がいる場合は色々前準備が必要だと思います。

 

(ファミリー引越しセンターは梱包からお手伝いするオプションもありますので是非ご検討下さい)

 

 

 

荷造りした段ボールに封をする際、どの部屋の荷物か分かるように色の違うテープで留めています。

 

(台所は赤、リビングは青、といったふうに)

 

当日、引っ越し屋さんは作業し始めると早いですし、自分がずっと見ていられるとも限らないので

 

トラックに積まないで欲しいものには色ガムテープなどであらかじめ目印をつけています。

 

それでも、今回のように伝えてあっても積まれてしまう事もあるようですが。

 

普通は大丈夫です。

 

特に小さいお子様がいる方は子供関係の物は必ず分るようにするべきです

 

(自分たち夫婦は我慢出来ますが子供は体調などに影響が出てしまうので)

 

これは基本かもしれませんが、退去する部屋の、自分で修復できる部分は出来るだけ修復していきます。

 

障子紙、網戸、細かい傷、電球の切れている部分、部品なども自分で直せるところは出来るだけ。

 

もちろん掃除は完璧に。

 

自分でするのと修復費として請求されるのでは、倍くらい費用が違います。

 

賃貸の場合は、新居に荷物を入れる前に、部屋の中をくまなくチェック。

 

傷の箇所をチェックし、写真に撮っておきます。

 

出来れば日付入りで。

 

退去時に、自分が傷つけたんじゃない部分まで一緒に費用請求されないために必須です。

 

 

 

 

 

少し高くつきますが、子供が小さい内は梱包は全部お願いすることにしています。

 

自分の仕事の都合もありますが、小さい子供をかかえて妻に引っ越し作業を任せるのは酷だと思うからです。

 

(子供が大きければ別ですが、小さいと色々大変なので…)

 

ファミリー引越しセンターの引っ越しプランに梱包から依頼できるものがあるのでオススメです。

 

引越し先での荷ほどきは自分達でゆっくり。

 

子供がいる家庭は引越し前は何かと細かい仕事で忙しいので

 

思い切ってプロにまかせられるところはまかせてしまうほうがいいと思います。

 

本当、快適なので。

 

引越しのタイミングでエアコンの掃除も業者さんにお願いすると、新居で気持ちよく過ごせますが、

 

季節を考えないと、新居で一週間エアコンなしの酷暑を過ごすことになりかねないのでご注意を。

 

 

 

 

 

引っ越しの段ボールって意外にサイズが小さくあまり物がはいりません。

 

そのため入りきれないものは上を閉めずにそのまま運んでもらいます。

 

その時に役に立つのが100円ショップなどにある梱包材になります。

 

出ている荷物に梱包材を被せてガムテープで止めるとなくなったり破損することがありません。

 

そしてその梱包材は食器などをまとめるのにもとても役に立ちます。

 

食器と食器の間に挟んでそれを新聞紙で丸めると出来上がります。

 

少しずつ片付けてしまっても特に台所用品は片付きません。

 

台所用品は最後の日に一気に片付けてしまうとスムーズに荷造りができます。

 

出来るところからと思いがちですが生活をする以上は最低限の食器や洋服などが必要になってきますので。

 

特に小さい子どもさんがいる家庭などは一気にの方が早く片付けてしまえます。

 

後、段ボールには詳しく何をいれたかを書いたり、あける順番などの番号を記入しておくと新居での片付けもスムーズにできます

 

トラブル回避の為、子供の衣食住関係はより分りやすくするのをお勧めします。